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カリスマ闘会議予選

行ってきました。

 

予選(フォックス固定)

りあさん リザードン ○

さてらいとさん ゲッコウガ ○

ゴブさん メタナイト ×

かみったさん ルキナ ○

うみうし ヨッシー

やつあたりさん オリマー

 

2位通過でした

メタナイト戦は掴んだ後の投げ方向の選択が悪くてその後の展開作りが機能しなかったのが自分の中で敗因としてあったのでそこは反省点として切り替えて本戦へ

 

本戦

勝者側1回戦(この試合のみディディー使用)

Yutoさん ベヨネッタワリオ ○○

ベヨネッタはディディーでやっていくことにしたのでディディー使用

1戦目は何も起きず2スト残し勝利で、2戦目は警戒してたワリオ 自分のディディーは現状対ベヨネッタ以外に大会で信用して出すことができないので2戦目は取られても仕方ないくらいの気持ちでやってたけど相手のオナラミスとかもあって何とか勝利

 

勝者側2回戦

HIKARU ドンキー ×○×

1戦目の1スト目に多分1ケタ%で村街の一番高い台で掴まれてそのまま上投げ空上で死亡 かなり巻き返して五分まで戻したけど惜しくも負け

2戦目は良い展開続いたけど最後リフコン撃墜圏内まで持っていかれてヒヤっとしながらも何とか勝ち 

3戦目は1スト先行されて苦しくなってそのまま終了 相手の対フォックスの進み具合がこっちの対ドンキーより完全に上だったので負けは仕方ないものとしてまた次当たったら倒します。。

 

敗者側2回戦

bt.yamatoさん マック ○○

勝者側で落ちた直後の敗者側で強プレイヤーのマックと当たるっていう精神的には中々厳しい状況だったし、1スト目は切り替えがうまくいかないまま流れ悪くなったけどマックっていうキャラ自体の脆さにも助けられて何とか勝利

何回勝っても大会では当たりたくない...。

 

敗者側3回戦

TOSHIさん サムス ○○

予選も含めると地味に当たるの3回目なので結構よく顔合わせる感じ

2戦目はやや押されてたし、自分の判断の悪さが光る試合になったので落としそうだったけど最後はLarry教祖の教えによる回避読み上Bで何とか苦し紛れの勝ち

キャラ的にも勝つべくして勝ったみたいな感じになったけど実際結構危なかった

 

敗者側4回戦

taranitoさん ネス ×○○

昼フリーからの本戦激突定期

フリーではマルスがほとんど勝てなくてフォックスだと良い感じだったのでフォックス使用 失礼な言い方になるかもしれないけど、やや相手が対フォックスに慣れてない雰囲気をフリーから感じてたので少し気持ち的に楽だった

1戦目の横Bに空上合わせられて負けたのが結構自分の中で良くなくて、手癖横Bを減らしたいと思いながらやってしまった感あって流れ悪かったけど勝てて良かった...。

 

敗者側5回戦

ゴブさん メタナイト ○○

予選よりも根本的に集中して動けたのと撃墜%で外出して崖でプレッシャー与えて殺すっていうのがまずまずできたおかげで何とか勝利

2戦目は予選と同様撃墜でグダグダして危なかった...。

 

敗者側6回戦

りぜあすさん マルスルキナ ○×○

1戦目は五分状況何とか制して、2戦目は2スト残しもあるいはと言った展開から撃墜でグダグダして逆転負け

流れ悪いなーって思いながら3戦目も怪しい展開だったけど、最後苦し紛れの崖奪いから読み合い勝てて下スマ当てて終わり 

自分自身が最近このキャラ達使ってるのもあって最初は結構良い感じに試合動かせてたけど、相手のプレイヤースキルというかスマブラのうまさがあって結構対応されてる感じもあったのでかなり苦しい試合だった...。

 

敗者側7回戦

シグマさん ロイトゥーン ×○×

ロイ出てくるとは思ってなかったし実際自分もほとんど知らなかったので1戦目は相手のやりたいように試合がずっと進んでしまった

2戦目に入る直前にステージ決めた後、1分くらい前の試合の反省して何がいけなかったか考えてから試合に入ったのは良かったと思う 撃墜グダグダしながらも何とか相手のパナし外しに助けられて勝ち

3戦目にようやくトゥーンが出てきて、この試合に関しては普通に負けてしまった感じ

お互い1ストに入ってからちょっと下手な攻め方して裁かれたのは後悔というか反省というか このカードフォックス側が攻めて崩しに行くカードなので、ビビって前出れないでジリ貧が最悪だからそれよりはマシだけど、もう少しうまく動けたかなと思うのでまたトゥーンと当たったらもっとうまい試合したい

 

 

best8で終了

大会のレベルを考えると普段であれば喜ばす落ち込まずっていう結果だけど、優勝以外本戦に行けない中で優勝には遠い結果だったので8も16も32もあまり大差なし

個人的にはうまいプレイを全然見せられなかったのが悔しかったので、もっと自分を磨いてきます...。

 

次はスマバトかウメブラ闘会議予選で!

TSC、スマバト闘会議予選

遅れましたが行ってきました。

どちらもフォックス固定でした、予選は省略して本戦のみ

 

TSC

勝者側1回戦 vsレインボゥさん カムイ ×○○

1戦目はずっと流れ悪くて普通に負けた気がする 試合展開が思ったようにならなくてまずいなぁと思いながらあまり気持ち的に切り替えはうまくいかなかったけどその後勝利 精神的に良くなくても相手の癖読み的な部分で見るべきポイントしっかり把握できてそこでリード取れたのは良かった

 

勝者側2回戦 vsゆずさん ロゼッタ ○○

1戦目の最初だけ押された気がするけど終始リード取れて勝てたと思う

横Bの通しどころが割と見えてたのもあるし、相手の警戒が甘かったのにも助けられた

 

勝者側3回戦 vsかれ~さん ファルコン ××

かなり警戒していた相手だったので直前にサイヤさんをルリ宅に呼んで少し修行したけど、うまく活かすことができなかった

サイヤさんと10戦対戦しても膝で撃墜されるのは1~2回くらいなのに対して、かれ~さんとの試合では2試合で3回膝で撃墜されたので、撃墜の展開作りで結構違いがあるのを感じたしそこについていけなさすぎたのが一番の敗因 始動の空上にもっと当たらないようにしたい...。

 

敗者側  vsエスさん ベヨネッタ ××

ネスベヨネッタがずっと前からの課題で、エスさんは特に警戒していたけど苦手意識を拭えず立ち回りも復帰もうまくいかなくて普通に負け

個人的に対ベヨネッタでディディーを用意してたけど、直前にフォックスでのイメージを広げすぎてディディーの選択肢を忘れてたのも良くなかった(ただ仮に2戦目取れてたとしてもディディーにゼロサム当てられたら僕は勝てないのでどのみち負け)

まだ今後どうなるかは何とも言えないけど、ベヨネッタ戦はディディーの方が圧倒的に得意だからしばらくはディディー当てる方針でやっていこうかな

 

Best12で終了

 

 

スマバト

勝者側1回戦

vsシュウさん シーク ○××

1戦目はリード取りながら後半追いつかれてお互い150%くらいになった後なんとか空後?当てて勝ち 2戦目は空上で90%で殺してラッキーな展開だと思ったけどその後逆転負け 3戦目はその流れのまま試合に入っちゃって序盤から火力取られて負け

色々と良くない試合内容だったし、対シークでやるべきこととかが結構抜け落ちてるなと思った 

 

敗者側1回戦

vsぬこやまさん ロゼッタ ○○

ロゼッタ戦は経験あるので終始落ち着いて戦えて勝ち

記憶薄れてるけど2スト残せそうなところで撃墜されて1スト同士にされちゃったりとかで危ない展開にもなったような気がする

 

敗者側2回戦

vsりぜおさん リュカ ○○

メイトで1回やって負けた記憶があったので怖かった

オフの方がリュカ戦は楽になると思ってるからオンと同じような試合展開にはならないだろうと思ったけど、それでも安心できる内容じゃなかったと思う

どうしても拒否徹底できないのが悩み...。

 

敗者側3回戦

vsmr1995さん クッパ ○○

空下のセットプレイにあまり対処されない感じで、多分対フォックス慣れていないのかなと思いながらやってたけど、大幅リード取った後横スマに当たって撃墜されたりして結構グダグダしてたというか綺麗な展開が作れなかった記憶 掴まれたらすぐ死ぬからできればこういうカードもしっかり作業するとこ作業徹底したい

 

敗者側4回戦

vsあーすさん ピット ××

相手がフォックスに対する対策を立てて今まであまりやってこなかった行動が増えてたのと、自分があまり集中して試合に臨めてなかったというか、対策立てられて噛み合わない展開が続いたところで今日はもう負けそうだなーと思って集中切らしてしまった感じ

直近の大会は2連勝しててフリー中のガチ3先とかでも勝ってたからそろそろってところはあった どう集中してもこの日勝つのは厳しかったかもしれないけど、試合中に試合を投げるような心持ちになってしまったことはかなりの反省...。

操作ミスで撃墜ができなかったりとか、それでマイナスな気持ちになってまた差が出ちゃったりとかで結構自分に腹立ってたのもあって対戦後に態度悪くなってしまった(八つ当たりとかはしてない)のもちょっと自分の中で良くなかった 握手の一つでもしておきたかったと思っています...。

 

Best32

 

自分はいつも通りよく動けてたしよく集中してたけど、勝負事だから負けることもあるっていう負け方じゃなくて負けた試合全部普通に自分が弱かったと思う内容だったので、次の大会までにどうにかできればと思ってます。。

 

次は今週末のカリスマと修羅ブラで!

 

 

大会での心構え

 僕がスマブラで最初に学んだこと - Pound for pound

この記事でも触れた通り、僕は初めてのオフ大会で2つのことを学びました。

1つは、フリー対戦で勝てていても大会で力を出すのは別の問題でとても難しいことだということ。もう1つは、そのための普段のフリー対戦での考え方を見直す必要があるということです。

 

今日はこの1つ目の教訓になった、大会での心構えについてもっと掘り下げて、今まで自分が考えてきたこと、実感してきたことをまとめてみようと思います。

 

ただし一つ注意しておきたいのは、ここで書く内容は普段の自分の実力を100とした時に大会で120、150の力を出すためのものではないということです。大会でできる限り普段通りの100の実力を安定して出すということを第一に考えることが自分は一番重要だと思っています。(そしてそれが結果的に緊迫する舞台で100以上の力を出す準備に繋がると考えています。)

 

そしてもう1つ、前回の記事は多くの人に読んでもらったし、実際に多くの人の参考になればいいと思って書いた記事でしたが、今回は完全に僕自身の経験と僕自身の課題に基づくもので他の人にはもしかしたら全く当てはまらない内容になるかもしれません。しかし、どこかで僕が考えてきたことと共通するものがあって考え方にプラスになるものがあればと思っています。

 

 

①どういう状況で焦ることが多いかを具体的に認識する

大事な試合において焦ることはどのプレイヤーでもあると思いますが、何の前触れもなくランダムにある時突然心が乱れることはあまりないと思います。

むしろ焦りが生まれる状況はよく観察してみると大体似通っていて、その人なりの思考の癖が出る部分だと思っています。

そこで、自分がどういう状況で焦ることが多いかをまず具体的に認識することが大事だと思います。

 

例えば自分の場合は、お互い撃墜%になった時(フォックスというキャラがその状況であまり強くないので仕方ないところはありますが)、1ストック目を早い段階で取って試合に余裕が生まれた時(焦りというか気の緩みに近いですが)、不利状況からじわじわと追いついて五分に近づいた後(ここで最後まで粘れなくて競り負けることが多いです)等が挙げられます。

 

まずは自分がどういった状況を苦手にしているのかを認識するだけで変わってくると思います。自分の場合はそこを認識しただけで、大会で同じ状況になった時「今焦りが生まれそうな状況だな」と客観視して場を捉えることができるようになってきたし、そう捉えることで普段以上に冷静に戦えることがあると思います。

 

また、そういった苦手な状況でどう考えればいいかまで踏み込んで考えるともっと良いと思います。お互い撃墜%になった時は撃墜されるリスクを排除するよりも強気に撃墜しに行く方向で考えた方が良さそうだとか、1ストック目を早い段階で取れたらリードを守りに大事に動くんじゃなくて更に試合を崩せるように強気に動いた方が良いとか。

 

②焦った時にどういう動きが増えるかを具体的に認識する

焦らないようなマインドに持って行くことはとても大事ですが、それでも人間なので特にプレッシャーのかかる場面では全く焦らないということは難しいと思います。

 

そこで、焦ってしまうこと自体は一旦仕方のないことだとして、そうなった時にどういう動き、行動が増えるかを認識して実際に大会等で焦りが生まれた時にそれを防ぐような意識をするということはとても重要だと思っています。

 

例えば僕の場合はフォックスを使用していますが、焦った時の行動は自分の中で確立されています。立ち回りでは常にDAや空下を当てに行く動きになってしまっていて、差し合いでの我慢、相手の甘い行動に対する差し返しの意識が減ること多いし、撃墜の場面では安全に空後を当てに行く展開を過剰に作りたがってしまうという癖があります。それらを認識してると、実際にそういう動きを自分がしそうになった時に、悪い癖が出てると認識しやすいし、自分にストップをかけやすくなります。

 

更にそこからもう一歩踏み込んで、そういった良くない行動をどういった行動に変えていけばいいかまで具体的に考えるとなお良いと思います。自分の場合は、上記のように焦ると攻め一辺倒になっていたり差し込みのタイミングが一定になる癖があるので、そこで引き行動、様子見を増やしたり差し込みのタイミングを少しずらしたり(感覚的な表現ですが)するようにしています。

 

③対戦前は対戦内容以外のことを考えない

自分の場合、対戦に入る前や対戦中に「ここで負けたら~勝~敗で、この後~さんに絶対に勝たないといけないのか」とか「これ落としたらBest48までしか確定しないとこで裏落ちるのか」とかそういったマイナスなことを考えることがありました。

 

人一倍大会では勝ちたいと思ってる反面、不安に思うことも多いのでついこういった思考に陥ることがあるのですが、良いと思ったことは一つもありません。

 

良くない理由、要素は色々考えられるんですが、対戦の中身に良い影響を与える要素が一つもないのが良くないです。それだけ不安ならキャラ対策を思い起こしたり、戦略を立てることに集中するべきだし、ただネガティブになるだけの思考が大会では最も良くないと思います。

 

自分は上のような思考パターンが多かったのですが、人によってそれは様々だと思います。しかし、大会中に対戦の中身以外の部分で集中を阻害する要因ができたらそれを排除して対戦の中身に集中できる状態を作るべき、というのは多くの人に当てはまるのではないでしょうか。

 

解決方法も様々だと思いますが、自分は不安に思った段階で相手キャラとの対戦をイメージして脳内で試合を組み立てたり、脳内でリプレイを流したりするようにしています。そういう習慣を付けてから、試合前に極度に焦ることも不安で動けないこともなくなったような気がします。

 

④負ける時は負けると割り切る

自分は、例えばフリー対戦で7割程度勝ち越してる相手と大会で当たった時、普段勝ってるんだから絶対に勝たないといけないと気負いすぎることが以前は多く、それが重荷になって普段通りの動きができないことがありました。

 

しかし、考えてみれば普段7割勝ってるということは3割は負けるということで、2本先取なら(単純な確率計算で言うと)21.6%の確率で負けてしまうということになります。それは、平均的に見れば5回に1回は普段大きく勝ち越してる相手に大会の2本先取で負けてしまうということになり、それは十分起こり得ることだと言えると思います。

 

それにも関わらず、大事な試合であればあるほど日頃大きく勝ち越しているという事実を過大に評価して絶対に負けてはいけないと変に大きなプレッシャーをかけてしまうことは大会での心構えの点で言うとマイナスになると僕は思っています。

 

早い話が、期待値で見れば普段勝ち越している自分が勝つ確率が高いだろうけど、負ける時は負けるしそのリスクを消すことはできないので、運が悪ければ負けることもあると割り切って全力で試合に集中しようと考えてから良い心持ちで試合ができるようになったと思います。

 

これは逆も言えて、普段3割未満の勝率しか出せない相手と大会で当たったら今回もどうせ負けるんだろうなと悲観するよりも短期決戦ならワンチャンスあると前を向いた方が何倍も良いと思っています。実際にこのゲームではよく番狂わせが起こり得るし、何が起こるか分からないと考え、勝ちも負けも受け入れて試合に臨む方が良い結果は出やすいのではないかと思っています。

 

⑤根拠なく勝てるとも思いこまない

④の逆パターンですが、普段大きく勝ち越してたり相手プレイヤーの名前を聞いたことがないことが原因で気が緩むことがまれにあります。

 

今年5月のウメブラで予選が発表された時、人知れず「この予選どう転んでも落ちようがない」と言ったのを覚えています。

結果をご存じかご存じでないかは分からないですが、そのウメブラで僕は恐らく記憶にある中では初オフ大会のケツバト以来の予選落ちをしました。

 

原因はキャラ対策不足とかも考えられたんですが、単純に気が緩んでたことが大きな敗因だったと思います。経験上試合前に気が緩んでると、試合中に劣勢に立たされた時の焦りが普段よりも大きくなります。逆に色々なことを想定した上で試合に臨んだ時は多少劣勢になっても、想定した分だけ落ち着いてプレイできることが多いです。

 

あの利根川先生も「ギャンブルでは不安であり続けることが勝ちへの近道 弱者ほどそれを早く手放したがる、言い換えればすぐに腹をくくる...!」みたいなことを言っていたけど、このことはそれをよく表していると思います。

 

 

まとめ

・どのような状況で焦りが生まれるか、焦りが生まれてしまった時にどのような行動が増えるかを具体的に認識して、そこでどのように考えれば良いか、どのように動けば良いかまで踏み込んで考え直す。

・試合前は対戦の内容だけに集中する。ここで負けたら後がやばいとか、このキャラに負けたら何か言われそうとかどうしても考えがちだけど、一旦それらは置いといてひたすら対戦内容を頭の中でイメージすることに集中する。

・相手によって確率に差はあれど、勝ちも負けも必ず等しく存在すると認識する。絶対に勝たないといけない試合も、何をやっても勝てない試合もないし、それを受け入れた上でベストを尽くせるように集中する。